製品情報

 

AD の上司プロパティの参照、LDAPのクエリ

Nintex® Workflow

SharePoint でヒューマンワークフローを設定する場合、承認者や通知メールの送信相手としてユーザーまたはグループを選択するかと思います。しかし、実際の運用においては承認や通知を行いたい相手をその都度選択することはあまり現実的ではありません。
Nintex Workflow では、ワークフロー内でADの上司プロパティを参照してワークフロー内に設定することができます。

チュートリアル

このチュートリアルでは、AD に設定されている“上司”に対して承認ワークフローを実行します。また、ループというアクションを用いて、担当者→係長(上司)→課長(上司の上司)→部長(上司の上司の上司)というようにユーザーのAD に設定されている“上司”への承認が連鎖し、繰り返されます。

ワークフローの全体像

sc1

作成方法

作成方法の詳細については、こちらをご覧ください。(英語)

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