製品情報

 

稟議書の承認、差し戻し

Nintex® Workflow

ビジネスシーンにおいては、稟議書の承認を得るためのフローとして、上司や関係部署が次々と承認を行ったり、担当者に差し戻しをしたりするケースが多くあるかと思います。このように、次に進むステップが現在の状態(現在の担当者は誰かなど)や分岐の結果(承認や差し戻しなど)によって変化する場合、Nintex Workflow のステートマシン ワークフローを使用することをお勧めします。
SharePoint® の標準機能では、差し戻しのワークフローを実装することが難しいです。Nintex Workflow の場合は、ステートマシンというアクションを使用することで、承認や差し戻しのステップを簡単に設定することができます。

チュートリアル

sc2このチュートリアルでは、右図のような稟議書が承認されるプロセスを設定します。稟議書が承認されるには、まずグラフィックス部門による承認を得る必要があります。その後マーケティング部門による承認を経て、最終的に最高経営責任者(CEO)によって承認されなければなりません。

また、マーケティング部門が稟議書を却下した場合、稟議書はグラフィックス部門に差し戻されます。最高経営責任者(CEO)が稟議書を却下した場合は、マーケティング部門に差し戻されます。

ワークフローの全体像 sc1

作成方法

作成方法の詳細については、こちらをご覧ください。(英語)

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