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GroupPicker for SharePoint® は単純に人と組織を選択できるツールではなく、様々な可能性をもっています。ここでは、いくつかの応用例をご紹介します。

Nintex® Workflow、Forms との連携

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GroupPicker はノンカスタマイズで Nintex Forms 上から呼び出すことができます。さらに Nintex Forms は Nintex Workflow で使われる、開始フォームや承認フォーム(タスクエディットフォーム)でも使う事ができます。そのため、ワークフローの開始時や承認時に確認や承認をするユーザーを選択する際にも GroupPicker を利用して、組織を辿ったり、ユーザーを検索して、承認者を指定する事ができます。

人事システムとExchange, SharePoint での組織階層の共通化

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現在の社内システムでは、社内の組織情報のマスターは基幹系の人事システムにあり、組織変更等はまずは人事データベースから更新をおこなっているケースが多いのではないでしょうか?ここでは、人事システムから組織情報を夜間バッチで取り込み、 Exchange や SharePoint でも共通の、組織情報を使う例を紹介します。上記の例は、Exchange Server はマイクロソフトが提供している階層化アドレス帳使い、SharePoint はGroupPicker を使います。人事システムからの取り込みはシステム多岐にわたるため、個別開発になりますが、人事システムやマスタメンテナンスのシステムからデータを Exchange Server 側に取り込み、その情報を GroupPicker の同期ツールが SharePoint 側に同期すると、人事システムで更新した情報が次の日には自動的に Exchange、SharePoint でも利用することが可能になります。また、取り込みの時期をタイマーなどで調整することで、例えば4月1日の深夜に一斉に組織情報を更新し、社員が出社する頃には全てのシステムでの組織情報が更新されるといったことも可能になります。

 

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