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KnowledgeLake User Conferenceに参加してきました!

2014年03月03日(月)

インフォシェアブログをご覧の皆様、ごきげんよう!
睡眠の時差ボケより、食事の時差ボケが激しい神田です。

本日は、ラスベガスはCaesars Palace(シーザーズ・パレス)で開催されましたKnowledgeLake User Conferenceの模様をお届けしまーす。

前回の記事でもご紹介させていただきましたが、改めてKnowledgeLakeをご紹介させていただきます。
KnowledgeLakeは、SharePointのECM機能を強化する製品を販売する会社で、日本では株式会社PFUがマスターリセラーとして販売しております。

 

さてさて、KnowledgeLake User Conferenceなんですが、えーまず、朝9時に会場につきまして、レジストレーションを済ませ、朝食ビュッフェをいただきましたー。
ラスベガスについてからいろいろありまして…というか出発からいろいろあったのですが、まぁ、まともな食事をしてなかったんですねー、なので食事にはあまり期待してなかったのですが、とても素敵なビュッフェでしたー。

フルーツがたくさんあって、カリッカリのベーコンがあって、サクッサクのクロワッサンがあって、何よりコーヒーがすんげぇ美味いんです。

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って、そんなことばっかり書いていると日本でボス小高が怒っている姿が目に浮かぶので、本題に移らせていただきまーす('◇')ゞ

カンファレンスの開始は10時からだったのですが、早々に朝食を済ませ、いち早く会場に向かいますと、「まだ準備中だから入っちゃダメ!」と言われちゃいまして、悲しい顔をしていると、「いいよ特別だ!」ってことでいちばん乗りで会場入りさせていただきましたー。

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いちばん乗りで会場入りしまいたので、まだ会場の写真を撮らせていただいたり、座席も選びたい放題で選ばせていただいたり、そうこうしているうちに続々と参加者が集まってまいりまして、300名ぐらいでしょうか、気付いたらほぼ満席になっておりました。

そして、いよいよ Ron Cameron(President & Founder)の”Past, Present and a Glimpse into the Future of KnowledgeLake and the Industry”からスタートです。

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何を話すのかドキドキしながら聞いていたら「Baseball Team」…?
何で野球の話?(゜-゜)

不思議に思っていると、今日もアテンドをしてくださったKnowledgeLakeの高橋さんがこっそり耳打ちで「Ronはst. Louis cardinalsが大好きで、会議室の名前は全部st. Louis cardinalsに在籍した監督や選手の名前なんです」と教えてくれました。

いきなり会場は笑いに包まれ、とてもいい雰囲気でカンファレンス開始です。

Ronのセッションでは、ECM、そしてSharePointと共に成長してきたKnowledgeLakeの歴史、そして更なる成長をするための未来のビジョンを話されていました。

まず最初のキーワードは、

SME(Subject Matter Expertise)

専門領域を持ち、プロとしてお客様に価値を提供する。
KnowledgeLakeの社員が目指すもの。

そして、今回のKnowledgeLake User Conferenceのキーワード

Partnership, Innovation, Expertise

クライアントはパートナーであり、ただの商談トランザクションではない。KnowledgeLakeは、クライアントをパートナーとして共に成長していくプロチームである。
2002年からずっとKnowledgeLake製品を愛用してくれている顧客先に、KnowledgeLakeの社員を顧客のITスタッフとして、最近派遣しました。

きれいごとではない本気さがヒシヒシと伝わってきました。

続いて、新しい製品の説明などがありましたが、より細かい話はこの後のセッションでされていたので、そちらでご紹介させていただくとしまして、ひとつ心に残ったメッセージが、

SharePoint = Best ECM Platform

おぉー言っちゃいましたねー
SharePointをこよなく愛する私にとっては、鳥肌モノの言葉でしたー。

さて、Ronのセッションの後は技術的な話が多くなってくるのですが、すべてをご紹介しているとラスベガスにいる間、ずっとブログを書き続けることになってしまいますので(;・∀・)
今回発表された製品のハイライトを紹介させていただきますー。(米国での新製品はRecord Manager、Imaging O365対応版のみであとはバージョンアップ製品です。)

  • KnowledgeLake Unify
    • 業務アプリとKnowledgeLakeの機能(Capture、Index、Search)をつなぐアプリ。
    • 従来は、Unifyの設定作業に手間がかかっていたが、新しいUnifyは設定が楽になりました。
  • KnowledgeLake Connect Mobile
    • モバイル端末からKnowledgeLakeの機能に接続できる製品。
  • KnowledgeLake Imaging (Office 365対応版)
    • SharePointのライブラリを強化する製品。スキャン登録機能や強力な検索機能を持つ。
    • アプリのビジネスロジックを外に出すことで、Office 365対応を実現しました。
  • KnowledgeLake Record Manager
    • SharePointのレコード管理を強化する製品。
    • ドキュメントとポリシーのマッチングを素早く行うことができる
  • KnowledgeLake Capture Server
    • 大量ドキュメントの一括処理アプリ。
    • 設定が柔軟でスケーラビリティーを持っており、KnowledgeLakeが自信を持ってお勧めする製品。

そして、現在開発中の製品もご紹介します。

  • Workflow
    • ECMに特化したワークフローを開発中。
  • Social
    • コラボレーション機能やディスカッション機能をドキュメントと結び付けて、ワークフローの一部とできるようにする。
  • Advanced Capture
    • オンプレミス、Office 365で自動文書分類やメタデータ抽出などを実現する。
  • Big Data
    • 自動的に文書の種類を認識したり、検索キーワードのサジェスチョンを出したりといったことを考えている。

といった感じで、Office 365、モバイル、ソーシャル、そしてBig Dataといったトレンドに対応できる製品が続々と登場するようです。

日本ではImaging, Unify, Connect, Captureの4製品が販売されていますが、これらの製品が日本でどう展開されていくのか楽しみですねー。
他にも非常に興味深いセッションもあったのですが、長くなりましたので、今後のお楽しみー!

ということで、明日からはいよいよ本編SharePoint Conference 2014の模様をお届けしていきまーす。

ラスベガスは、眠らない街。私も眠れない日々が続いておりまーす。

以上、時差ボケ神田でしたー。