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InfoCallが解消するお客様の「困った」⑦ ~「思い通りの並び順にしたい」~

2020年04月16日(木)

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私たちは毎日どこかで、「困った」と立ち止まり、無意味に「時間」を奪われます。
インフォシェアの製品・サービスは、お客様の「困った」を解消し、有意義な「時間」を生み出します。
本連載では、InfoCallが解消するお客様の「困った」についてご紹介していきます。
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今回ご紹介するInfoCallが解消するお客様の「困った」は、「思い通りの並び順にしたい」 です。InfoCallの基本的な機能は前回までの記事でご紹介しております。今回の記事では、InfoCallについて、アドレス帳の使い心地を大きく左右するデータの並び順についてご説明いたします。

InfoCallには並び順に関しまして、
①並び順のルールの設定・反映
②ルールの優先順位の設定
③ルールの追加
の3つが可能であり、お客様の「思い通りの並び順にしたい」というご要望にお応えできるようになっております。

■並び順のルールの設定・反映
大前提となりますが、並び順のルールの反映が可能です。
日本の企業文化に合わせ、「①役職順、②フリガナ順」を標準的な設定としております。

下の例において、役職順は、人事情報に登録されている役職コード(ADのSeniority Indexなど)を反映しています。
※ご説明のために”Seniority Index”を表示していますが、非表示とすることが可能です。

さらに、役職順に関して、独自に管理されている役職名と役職コードの対応表と連携することも可能です。
以下のような役職マスタをアドレス帳に連携し、お客様がご利用している状況を再現いたします。
※ご説明のために”役職コード”を表示していますが、非表示とすることが可能です。

■ルールの優先順位の変更
 さきほどまで、日本企業に多くみられる①役職順②フリガナ順を例に、お客様がご利用している並び順に、InfoCallが柔軟に対応できることをご説明しました。当然ですが、この「①役職順、②フリガナ順」以外の並び順も適用するため、ルールの優先順位の変更が可能です。
 下の例では、役職順、フリガナ順のルールの優先順位を変更し、「①フリガナ順、②役職順」とした並び順としたアドレス帳となっております。

■ルールの追加
 ルールの優先順位の変更だけでなく、任意の列についてルールの追加をすることも可能です。
例として、内線番号順をルールとして追加、優先順位を「①役職順、②内線番号順、③フリガナ順」としたアドレス帳をご紹介しております。この場合、内線によるコミュニケーションが多い職場での、業務効率化につながります。

 InfoCallは、お客様が現在ご利用している人と組織の情報を集約することで、アドレス帳として思い通りの並び順が設定できる柔軟な設計となっております。

・並び順のルールの設定・反映
→役職などの順番に関する情報も集約するため、最新の並び順をアドレス帳に反映できます。
・ルールの優先順位を変更
・ルールの追加
→業務におけるコミュニケーションによく利用する情報を優先して探しやすい並び順とすることで、時間の無駄をなくします。

いかがでしたでしょうか。インフォシェア株式会社では様々な業務のシーンでのお客様の「困った」を解消するお手伝いができるよう製品を開発し、各種サービスを提供しております。是非、「お問い合わせ」から、ご連絡ご相談ください。