サービスSERVICE

社内緊急コミュニケーションアプリ(CDS対応版)/
リモートワーク対応業務連絡アプリ

はじめに

新型コロナウィルス感染症の拡大を防ぐために、在宅勤務に協力する多くの企業にとって、勤怠管理、進捗管理、共同作業などのコミュニケーションの急激な変化への柔軟な対応が重要課題となっています。

弊社は日本マイクロソフト株式会社と協力し、新しい働き方におけるコミュニケーションを支援する2つのアプリケーションを開発し、テンプレートとして無償提供しております。

■社内緊急コミュニケーションアプリ(CDS対応版)
マイクロソフトの Power Platform 製品チームが公開しているテンプレートを基に、今回、長く続く可能性が高い新型コロナウイルスとの戦いを見据え、長期運用ができるようストレージをCDSに変更し、一部日本で求められる機能強化をおこなっております。

■リモートワーク対応業務連絡アプリ
「社内緊急コミュニケーションアプリ(CDS対応版)」に対し、PC上のブラウザやTeamsのタブをメインで利用することを想定し、日本企業文化に合わせたデザインやさらなる追加機能を搭載しており、日本進化版ともいえます。

以下に2つのアプリケーションの主な相違点を整理しております。用途にあわせてご活用ください。

sc1

 本アプリケーションは、新型コロナウィルス対策下での在宅勤務における、企業と従業員のコミュニケーションを効率化するために、以下のような情報共有を可能とします。

sc2

基本機能

●各種情報の閲覧
従業員は、企業が公開した会社のニュース、よくある質問、リンク集、緊急連絡先などの各種情報が閲覧できます。

sc3

●勤怠管理、体調管理
従業員は、企業(自分の上長)に向けて、業務の開始、体温、途中退出、業務の終了を報告できます。

sc4

●日報の作成
従業員は、企業(自分の上長)に向けて日報を作成、送信できます。

sc5

(機能強化版)リモートワーク対応業務連絡アプリの特徴的な機能

本アプリケーションの機能強化版である、“リモートワーク対応業務連絡アプリ”では本アプリケーションを基にPCサイズ画面およびMicrosoft Teamsでのタブ利用を想定した画面に画面構成を変更しているほか、いくつかの機能をさらに強化しています。
詳細は別タブの"リモートワーク対応業務連絡アプリ"をご確認ください。ここでは、おもな追加機能をご紹介します。

●情報の集約
管理者が公開している情報、自分が共有している勤務状況がトップ画面に集約されています。

sc6

PowerAppsはTeamsでも利用可能ですので、管理者への勤怠に関する報告、チームメンバーどうしの業務状況の共有などのコミュニケーションをTeamsのみで完結させることも可能となります。

sc7

●称賛の共有
管理者、従業員にかかわらず、すべてのユーザー間で称賛の送受信が可能です。
自分からほかのユーザーへの「ありがとう」、ほかのユーザーから自分への「助かりました」などの称賛、感謝の気持ちをメッセージとして可視化することで、在宅勤務下でのチームワークを促進します。

sc8

●チームメンバーとのステータス共有
すべてのユーザーは同じチームのメンバー(同じ上司の配下にあるメンバー)の当日の業務場所を確認できます。

sc9

●セルフHR
アプリ独自の人事情報として「セルフHR」を用意しております。
この機能によりユーザー自身による緊急連絡先などの情報の管理、編集が可能となります。

sc10

展開について

Github上において無償提供しております。
下記のリンクからダウンロードいただけます。
なお、手順につきましてはパッケージ内の展開ガイドをご参照ください。
社内緊急コミュニケーションアプリ(CDS対応版)

※本テンプレートを展開・利用するには有償のPower Appsライセンスが必要です。詳しくは下記をご参照いただくか、日本マイクロソフト担当者までお問い合わせください。
https://powerapps.microsoft.com/ja-jp/pricing/

カスタマイズについて

本アプリケーションは、PowerAppsにて作成されており、お客様のご要望合わせたカスタマイズも可能でございます。

お問い合わせ先

本アプリケーションのお問い合わせはサイト右上の「 お問合わせ」リンクからお気軽にお問い合わせください。