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ライセンス

Qライセンスの購入形態について教えて下さい▼
A

買切型と購読型(サブスクリプション型)の2種類のライセンス形態を用意しています。
どちらの形態でも、利用できる機能に差異は無く、あくまで購入方法の違いのみとなります。
買切型と購読型の2種類のライセンス形態をお選びいただけるため、導入計画に合わせて柔軟に購入形態を選択することが可能です。
なお、両形態は5年間利用した場合に、同程度の費用となるように設計されているため、5年を超えて利用する場合には、買切型のライセンスのほうがお得にご利用いただける設定です。
【買切型】
ライセンス費用の買い切りが可能な購入形態です。
初年度は、ライセンス費用と保守費用をお支払いいただき、次年度以降は、保守費用のみをお支払いいただく形態です。
保守費用はオンプレミスの場合はWFEサーバー台数課金となり、オンラインの場合はユーザー数課金となります。
【購読型】
ご利用いただく期間のみ費用をお支払いいただく形態です。
初年度からずっと同じ料金でご利用いただくことが可能で、Microsoft 365 と合わせた形での運用が出来、初期投資も少なく済ませることが可能です。お支払いいただく費用はユーザー数課金となります。
※ 購読型はオンライン版のみのご提供となります。
Q購読型(サブスクリプション型)と買い切り型の主な違いは何ですか?▼
A

購読型(サブスクリプション型)は、利用のための権利を購入しています。そのため解約した場合は利用のための権利を失います。
買い切り型はライセンス部分は購入しているため、SAを更新している限りはSAの料金のみで使用できます。
そのため、総額としては5年以内の利用でしたら、購読型(サブスクリプション型)が有利、5年以上利用する場合は買い切り型が有利となります。
尚、初年度の金額を抑えたいという場合は、購読型(サブスクリプション型)の方が金額として有利です。
Qオンプレミスで購入する場合でもユーザー数課金で購入出来ますか?▼
A

いいえ、出来ません。
オンプレミスで購入いただく場合にはWFEサーバー台数課金のみとなります。
Qライセンスの種類について教えてください。▼
A

【運用ライセンス】
運用環境でご利用いただくためのライセンスです。
買切型と購読型の2種類が存在します。
※ 運用ライセンスを購入いただくと、保守契約が有効な間は、運用ライセンスと同数の開発・検証ライセンスを無償提供します。
【開発・検証ライセンス】
運用ライセンスをご購入いただいた後に、ご要望に応じて発行するライセンスです。
SIerやお客様が、運用環境へ導入する前の開発・検証環境(ステージング等)でご利用いただくことを目的に発行するもので、基本的には製品購入前に発行することはありません。
ただし、一部のパートナー様等には、このライセンスを提供して評価や提案の促進にご活用いただくケースがあります。
※ インフォシェア社内で環境を構築する際にも開発ライセンスを利用します。
Q開発・検証ライセンスはいくつ発行されますか?▼
A

購入いただいたユーザー数またはWFEサーバー台数分まで発行が可能です。
Q複数年契約は出来ますか?▼
A

可能です。
購読型(サブスクリプション契約)の場合は最大5年間の契約が出来ます。\
買切型もこれまでの実績として最大4年間の契約がございます。
Microsoftの機能更新状況やサポート終了時期により複数年契約が可能となる年数が異なるため、ご希望の場合は弊社営業までお問い合わせください。
Q具体的な費用や価格について教えて下さい▼
A

弊社営業までお問い合わせください。
Q料金プランの詳細を教えてください(ユーザー単位、デバイス単位、月額/年額サブスクリプションなど)▼
A

買切型:初年度はライセンス+保守、2年目以降は保守のみ。
購読型(サブスク):ユーザー数区分ごとの年額費用(保守込)
Qアドオンを利用するのに追加費用は必要ですか?▼
A

はい。組織管理アドオン、所属検索アドオン、スマホ対応アドオンなどは別途費用が発生します。

サービス

Q導入する際に支援サービスはありますか?▼
A

導入検討から、評価/検証、計画、構築、カスタマイズ、保守/運用に至るまで経験豊富なコンサルタントやエンジニアが対応する様々な導入支援メニューで、お客様環境への導入/展開を強力に支援します。
Q導入支援サービスにはどのようなメニューがありますか?▼
A

主に以下3つのメニューをご用意しております。
・アセスメントサービス
製品導入の基盤となる Active Directory や、Exchange/SharePoint、Microsoft 365 などの各種インフラのご利用状況を調査し、課題やリスクを洗い出しながら効果的で円滑な導入・展開を行うための方針の検討を行うサービスです。
・製品詳細設定支援サービス
アセスメントの結果を踏まえ、製品標準機能でインストールを行うための詳細設定を代行する構築支援サービスです。
・製品インストールサービス
導入を希望される環境に、InfoCallをインストール・構成し、各種機能が問題なくご利用いただけることを確認するサービスです。
その他にもお客様のご状況に応じて「技術検証サービス」や「組織マスター導入支援サービス」等もございます。
詳細は弊社営業までお問い合わせください。
Q構築のサポートはありますか?▼
A

はい。導入支援サービスとして、要件定義から設定、構築までのサポートを提供しています。
Qサポートに違いやレベルはありますか?▼
A

購読型(サブスクリプション型)、買い切り型共にサポートの違いはございません。
サポートレベル等はなく、年間で対応出来るサポート時間に関しても同一です。
Q年間保守の内容は何ですか?▼
A

以下の内容のサービスを提供いたします。
【アップデート権】
修正/更新モジュールのご提供(一部機能強化「例:Webパーツ類」の提供も含まれます。)
尚、将来的なメジャーバージョンアップに関してのアップグレードモジュールの提供は含まれません。
【製品サポート】
製品に対しての不具合、質問に関しての問い合わせ対応
製品サポートはメール、電話もしくは出張にてサポートします。
移動時間・調査時間を含め契約毎に異なる1年あたりに決められた対応時間内での対応となります。
Qどのような保守・サポートが提供されますか?▼
A

問い合わせ対応、障害対応、アップデート提供、ドキュメント提供などが含まれます。
契約により内容を拡張できます。
Qライセンスと保守以外に必要な費用があれば教えてください▼
A

導入支援サービス費用(アセスメント・詳細設定・インストール)、必要に応じてカスタマイズ開発費用があります。

製品機能

Q製品の概要を教えてください▼
A

Microsoft 365やSharePointと連携して利用できる階層型アドレス帳ソリューションです。日本企業特有の「組織をたどって人を探す」使い方に対応しており、キーワード検索と組織階層の両方からスムーズに人や組織を探すことができます。
QInfoCallとGroup Pickerの違いは何ですか?▼
A

InfoCall は、Microsoft365 ワイドでご利用いただける、電話帳 ソリューションです。
GroupPicker は、SharePoint Online でご利用いただける、ピッカー アプリケーションで、InfoCall から、ピッカーの機能を切り出した単機能の製品です。
InfoCall は、GroupPicker の機能を完全に包含した上位互換製品ですので、InfoCall をご購入いただくお客様は、GroupPicker のすべての機能をご利用いただくことができます。
QInfoCall は、どのような課題を解決する製品ですか?▼
A

従来のMicrosoft 365標準機能では「人と組織の情報」を探しにくい課題がありました。
InfoCallは、組織階層をたどるUIを提供することで、日本企業に多い大規模・複雑な組織における検索・連絡業務の効率化を実現します。
Q製品の主な機能と、それによって得られるメリットを教えてください▼
A

主な機能は、組織階層をたどれるアドレス帳、役職順や五十音順の表示、キーワード検索、兼務・子会社情報の表示、TeamsやOutlookとの連携です。これにより『誰に連絡すべきかをすぐ見つけられる』ことで業務効率を高め、情報探索の時間を削減できます。
Qどのような連携機能がありますか?▼
A

主に以下3つの連携機能があります。
①Outlook連携
メールや会議の宛先を選択する際に、InfoCall のアドレス帳を利用して、組織をたどったり、名前や部署、役職を手掛かりに人や組織を探したりすることで、宛先選択の効率化を図れます。
②Teams連携
Teams から InfoCall の各種機能をご活用いただけるだけでなく、Teams と連携した以下の機能もご利用いただけます。
■主要な機能
・人と組織の情報の確認
・チャットの開始
・会議の設定
・Teams のプレゼンス表示
③SharePoint連携
様々なフォームやアクセス権設定で、人や組織をたどって、探して、入力・設定できます。
特にアクセス権設定は対象をしっかり確認してから、アクセス権を設定できるため、組織に所属する人や、下位組織も確認しながらアクセス権を設定することで、過不足なく適切な権限設定が可能です。
Q他のシステム(SAP、Salesforce、Webex等)と連携出来ますか?▼
A

基本はAD/Entra ID/Exchange/CSV等をデータソースとします。
他システムとの連携は間接的に可能ですが、個別要件はアセスメントサービスで確認が必要です。
Qプレゼンス表示の機能はありますか?▼
A

はい、あります。
プレゼンス情報を取得するためのアプリをEntra IDに登録することで、各ユーザーのTeamsプレゼンス連携・表示を実現しております。
こちらのアプリ登録により、Microsoft Edge、Google Chromeでのプレゼンス表示が可能となっております。
QモダンUIに対応していますか?▼
A

モダンUIに対応をしております。
QInfoCallのアドレス帳画面から連携可能なOutlookの種類を教えてください▼
A

InfoCallのメールや会議の宛先の連携は以下のOutlookに対応しています。
・Outlook 2016以降(classic)
・新しいOutlook(new)
※一定の条件を満たせばOutlook on the Webも可能です。
QInfoCallはスマートフォンでも利用出来ますか。スマートフォン対応アドオンはiPhoneでもAndroidでも利用出来ますか?▼
A

はい、スマートフォン対応アドオンをご購入いただくことで利用出来ます。
スマートフォン対応アドオンはスマートフォン向けの電話帳画面が利用出来るアドオンです。
SharePointやOutlookで利用しているものと同じ電話帳が利用出来るため、環境やデバイスの違いを意識することなく、一貫性のある統一された組織情報にいつでもアクセスできます。
スマートフォン対応アドオンではiPhoneでもAndroidでもご利用可能です。
QOutlookからアドインでInfoCallのアドレス帳画面を起動できるOutlookの種類を教えてください▼
A

InfoCallのアドレス帳画面を起動できるOutlookは以下になります。
・Outlook 2016以降(classic)
・Outlook on the Web
※現時点では新しいOutlook(new)への対応は計画中となっておりますので、弊社営業までお問い合わせください。

導入環境/構成

QInfoCallを導入するにはどのような環境が必要ですか?▼
A

SharePoint上で動き、WindowsOS環境で同期する製品となります。
そのため、SharePointとWindowsOS環境があれば導入いただけます。
対応しているバージョンは以下のとおりです。
【SharePoint】
・SharePoint Server Subscription Edition
・SharePoint Online
【WindowsOS環境】
・64ビット版のWindows OS
※オンライン版でもオンプレミス版でも必要です。
※AzureやAWSなどのクラウド上にサーバーをたてる方法でも可能です。
Qシステム要件を教えてください▼
A

Office 365版はMicrosoft 365環境(SharePoint Online)が必要です。
オンプレ版はSharePoint Server Subscription Edition が動作環境です。
クライアント側は標準的なWebブラウザ(Edge/Chrome/Safari (iPadOS))で利用可能です。
Q人や組織の情報元はどこになりますか?▼
A

人と組織の情報は、Entra ID/Exchange Onlineで一元管理します。
・オンライン版:Entra ID/Exchange Online
・オンプレミス版:Active Directory/Exchange Server
QEntra ID/Exchange Online以外の情報からも反映出来ますか?▼
A

Entra ID/Exchange Online以外の情報からも反映可能です。
Microsoft 365テナントからデータを取り込んだり、人事情報DBや、CSVファイルなどから組織外の情報を取り込んだり、追加属性を組み込むことも可能です。
Q大規模な組織に対応出来ますか?▼
A

はい。InfoCall/GroupPickerは従業員数数万人〜30万人規模の導入実績があり、大規模組織でも快適に利用できます。
Q規模の上限はありますか?▼
A

ユーザー数は無制限ライセンスも用意されています。数十万ユーザー規模でも実績があります。
Q最大何人で利用出来ますか?▼
A

InfoCall/GroupPickerは最大30万人以上の大規模ユーザー環境で導入実績があり、無制限ライセンスも選択可能です。
Q製品にはどのようなセキュリティ対策が講じられていますか?▼
A

個人情報は顧客テナント内で保持し、製品側でデータを預からない設計です。アクセス制御、認証連携、通信暗号化を備えています。
Q利用者のデータは、国内外のどの地域のデータセンターで保管されますか?▼
A

クラウド版はMicrosoft 365のデータセンターに準拠します。国内リージョンを利用することで日本国内でのデータ保管が可能です。

導入実績

Q導入実績を教えてください▼
A

InfoCall/GroupPickerでは、官公庁、電力、電鉄、製造業、金融業、化学/繊維、製薬/医療、建築/建機、各種メーカー(自動車、飲料、化粧品等)、等々、様々なお客様にご利用いただいています。
オンライン利用人数:724,402
オンプレミス利用人数:1,190,446
延べ利用人数:1,914,848
延べ利用人数(重複除外):1,856,848
※ 2026年1月現在、導入実績は、44社 185万ユーザーです。(インフォシェア調べ)
Q具体的な導入事例(導入前の課題、導入後の効果など)があれば教えてください▼
A

導入事例をご案内します。
InfoCall/GroupPickerは大手製造業、金融機関、自治体など44社・185万人以上に導入されています。特に従業員1万人以上の大規模ユーザーに多く採用されています。
例:大手製造業では、人探しや組織情報の把握にかかっていた時間を大幅削減し、コミュニケーション効率が向上しました。金融機関では、複雑な組織改編にも即応できるようになり、運用負担が軽減しました。