Nintex® 社製品Nintex

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お知らせ:
本製品は、関連するMicrosoft社製品の公式サポート終了が近づいているため、Nintex社は、より強力なクラウドソリューションであるNintex Workflowへの移行を推奨しております
(Microsoft SharePoint & InfoPath end of support)
ご相談などございましたら本製品は個別にて対応させていただきますので、サイト右上の「 お問い合わせ」リンクからお問い合わせください。

「 SharePoint リストの UI をより帳票のように使いたい!」 Nintex Forms 2016/2019/Subscription Edition はそうした声に応え、リストの UI をもっと帳票ライクな表現力の高いフォーム作成できるようにするフォーム製品です。

SharePoint リストは非常に簡単にフォームを作成できる反面、「コントロールが縦に一列しかならばない」、「添付ファイルの UI に不満」「状況やユーザーによって表示、非表示のコントロールができない」など、機能として物足りないという声がありました。 Nintex Forms はそうした不満点を解消し、さらに iPhone 、 iPad 、 Android そして Windows Phone でも情報の入力やワークフローの承認に対応できる機能を持っています。

 

リッチなフォームを直観的に作成できるインターフェース

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Nintex Forms 2016/2019/Subscription Edition は、 SharePoint 上でリッチなフォームを簡単に作成できるフォームエディタを搭載しています。これにより、直観的にコントロールの追加や移動、レイアウトの統一などを行う事が可能になっています。

コントロールの配置もコントロールをドラッグ&ドロップし、貼りつけたコントロールに対して追加情報の設定を行うという操作が中心になります。そのため、プログラムの経験がない方でも、簡単にフォームを作成することができます。

デモンストレーション動画 - フォーム作成の基本操作

条件による各種コントロールの表示/非表示制御

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「管理者だけにこのコントロールは表示したい」、「条件によってコントロールの表示/非表示を制御したい」こうした要望にも Nintex Forms は応えます。コントロールの表示/非表示や有効/無効の制御に条件式を設定できるため、ユーザー毎や条件式毎の表示制御が可能になっており、必要なユーザーのみに必要な情報を提供することが可能です。また、より高度な条件設定も行えるように JavaScript での制御にも対応しています。

デモンストレーション動画 - 条件による各種コントロールの表示/非表示制御

iPhone, iPad, Android や Windows Phone からの情報入力にも対応

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Nintex Forms 2016/2019/Subscription Edition で作成したフォームはリストフォームとして社内環境で活用できるだけではありません。ボタン1つで iPhone, iPad, Android や Windows Phone 等モバイル用の画面解像度に最適化されたフォームも作成することができます。

さらに Windows Azure 上に構築された、Nintex Live も Nintex Forms のお客様なら無償で使う事が可能*ですので、社内のサーバー環境のファイヤーウォールの設定を変更せずに、外出先からクラウド上の専用の短縮 URL にアクセスし、データを登録することができます。

※ご利用には SA ( Software Assurance ) の契約が必要です。( 5000 トランザクションもしくは 5GB /月まで) SA の契約がない場合には Transaction Packs を別途購入する必要があります。

SharePoint Designer による開発や InfoPath® を使わないフォームカスタマイズ

SharePoint リストをカスタマイズする場合、 SharePoint Designer を使い、表示をコードレベルでカスタマイズし、ユーザー定義のフォームを作成するか、 SharePoint の Enterprise CAL をお持ちのお客様は InfoPath を使いカスタマイズを行います。しかし、 Designer によるリストカスタマイズは非常に工数のかかる作業であり、ユーザーが自分で簡単にカスタマイズできるレベルではありません、また InfoPath もリストのカスタマイズでは管理メタデータ等で制限もあり、開発にコツが必要になってきます。

Nintex Forms 2016/2019/Subscription Edition はそうした高度な知識やコツなどを必要とせず、 Enterprise CAL をもっていないユーザーにも使用できる、第3の選択肢となるフォームソリューションです。

Nintex Workflow 2016/2019/Subscription Edition との連携も充実

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Nintex Forms 2016/2019/Subscription Edition は Nintex Workflow のフォームも作成も可能です。Nintex Forms 2016/2019/Subscription Edition で作成したフォームとワークフロー自体も組み合わせる事が可能なため、2つのアプリケーションを組み合わせる事により、ワークフローのロジックの自由度を上げ、さらにフォームの表現力も強化できる強力なワークフローソリューションプラットフォームができあがります。

デモンストレーション動画 - Nintex Workflow 連携:ワークフロー開始フォーム

 

デモンストレーション動画 - Nintex Workflow 連携:ワークフロー承認フォーム

ライセンス体系 及び 推奨動作環境

推奨動作環境

Nintex Forms Subscription Edition

サーバー

  • Microsoft® SharePoint Server Subscription Edition
  • Microsoft SharePoint Foundation 2013
  • (Windows Server は 2019 もしくは 2022 。 SQL Server® は 2015 CU5 以降 )

クライアント

  • Microsoft Edge (Chromium 版)
  • Google Chrome (Windows 版)
  • Mozilla Firefox (Windows 版)
  • Safari (Mac OS 版)
Nintex Forms 2019

サーバー

  • Microsoft SharePoint Server 2019
  • (Windows Server は 2016 もしくは 2019 。 SQL Server® は 2016 RTM もしくは 2017 RTM )

クライアント

  • Microsoft Edge (Chromium 版)
  • Google Chrome (Windows 版)
  • Mozilla Firefox (Windows 版)
  • Safari (Mac OS 版)
Nintex Forms 2016

サーバー

  • Microsoft SharePoint Server 2016
  • (Windows Server は 2012 R2/2016/2019 。 SQL Server® は 2014 SP1 もしくは 2016 RTM )

クライアント

  • Microsoft Edge (Chromium 版)
  • Google Chrome (Windows 版)
  • Mozilla Firefox (Windows 版)
  • Safari (Mac OS 版)

ライセンス体系、その他

ライセンス体系
SharePoint Server の Web フロントエンド サーバー 毎にライセンスが必要です。尚、Nintex Workflow との同時購入の場合にはお得な購入プランもご用意しております。

※ 「Microsoft SharePoint Foundation Web Application」サービスが有効になっているサーバーでライセンスが必要になります。

初期導入費用
本製品はお客様でのファーム環境へのセットアップが可能な製品ですが、運用、活用を含めてレクチャーが必要な場合は別途メニューを用意しておりますので、お問い合わせください。

保守費サポート費
保守サポート費は別途お問い合わせください。

関連サービス
尚、Nintex 社製品に関しての弊社オリジナルサービス「 Nintex 社製品 EUC 活用サポートサービス」をご用意しております。詳しくはこちらを御確認ください。

 

関連するMicrosoft社製品の旧バージョンに対応した製品は、取扱い終了となっております。
(Nintex Forms 2010/2013)

お問い合わせ先

Nintex Formsのお問い合わせはサイト右上の「 お問い合わせ」リンクからお気軽にお問い合わせください。