インフォシェアの製品は全て「現場」から生まれた製品です。実際に SharePoint® を導入する多くのお客様からいただいた「 SharePoint Server / SharePoint Online の製品の不足部分」 を補い、より快適に、より多くの社員の皆様に SharePoint を活用していただくためのソフトウェアを、元 SharePoint Server の開発者が中心となって開発しています。
本製品群を皆様の情報共有の課題の解決にお役立ていただければ幸いです。

InfoCall for Office 365 は大規模組織に対応した高速な社内電話帳アプリケーションの SharePoint Online 対応版です。SharePoint Online の標準機能では搭載されていない階層型組織情報を使い、社員や他の連絡先を簡単に見つけ出すことができ、選択した複数のユーザー/組織の情報を元に、「メールを送る」、「ミーティングリクエストを送る」、「インスタントメッセージや音声、ビデオ会議をはじめる」というような様々なアクションを簡単にとることができます。
また、SharePoint Online 上だけではなく、Outlook 2016/2019,Outlook on the Web、Microsoft Teams といった Office 365 の主要アプリケーションからの呼び出しにも対応しており、複数のアプリケーションで共通の電話帳を様々なシーンで活用することができるようになっています。
※本製品は、 GroupPicker for Office 365 の 100% の機能も InfoCall のみでお使いいただくことが可能です。また、 SharePoint ハイブリッド環境では、 GroupPicker for SharePoint Server 2016/2019 と組み合わせることで、SharePoint ハイブリッド環境全域で、共通の組織情報を扱うことが可能になります。

InfoCall は大規模組織に対応した高速な社内電話帳アプリケーションです。
SharePoint Server の標準機能では搭載されていない、Exchange Server / Exchange Online と共通の組織情報を使い、社内の社員や他の連絡先を簡単に見つけ出すことができます。
また、Office 365™ はオンラインで、SharePoint はオンラインとオンプレで活用という企業も増えてきていますが、選択した複数のユーザー/組織の情報を元に、「メールを送る」、「ミーティングリクエストを送る」、「チャットや音声、ビデオ会議をはじめる」というような様々なアクションを簡単にとることができます。そのため、通常では手順が面倒だった複数の人に対しての組織横断のアクションの効率化が可能です。
※本製品は、GroupPicker の 100% の機能も InfoCall のみでお使いいただくことが可能です。また、SharePoint ハイブリッド環境では、Group Picker for Office 365 と組み合わせることで、SharePoint ハイブリッド環境全域で、共通の組織情報を扱うことが可能になります。

Exchange Online の階層型アドレス帳と同じ階層を表示できる SharePoint Online 向けの階層型アドレス帳が欲しいという要望にお応えして、GroupPicker for Office 365 を新規で開発いたしました。
SharePoint Online を利用する際に Exchange Online と同じように「人の選択を自社の組織から辿っていけたら便利なのに!」とか「あの部署の担当の人誰だっけ?」という事はありませんか?
GroupPicker for Office 365 は Exchange Online の階層型アドレス帳と同じ階層が表示できる SharePoint Online 向けの階層型アドレス帳です。
※本製品は SharePoint Online 向けですが、 InfoCall もしくは Group Picker for SharePoint Server 2016/2019/Subscription Edition と併用することで、ハイブリッド環境にも対応しています。

従来 のオンプレミス版の GroupPicker が SharePoint Server Subscription Edition にも対応しました。
SharePoint Server を利用する際に Exchange Server / Online と同じように「人の選択を自社の組織から辿っていけたら便利なのに!」とか「あの部署の担当の人誰だっけ?」という事はありませんか?
GroupPicker は Exchange Server / Exchange Online の階層型アドレス帳と同じ階層が表示できる SharePoint Server 2016/2019/Subscription Edition 向けの階層型アドレス帳です。
※本製品は SharePoint Server 2016/2019/Subscription Edition 向けですが、Group Picker for Office 365 と併用することで、ハイブリッド環境にも対応しています。 また、 GroupPicker から InfoCall へのアップグレードオプションも提供可能です。

OutlookクライアントアドインはInfoCallとOutlookの連携機能を拡張し高速化するアドオン製品です。
Outlook クライアントからのInfoCallの電話帳の呼び出しを、製品標準アドインに比べ、2倍程度高速化することができます(弊社環境における検証結果より)。
さらに、呼び出される電話帳の画面サイズは、前回利用したものを引き継ぐことが可能となりました。一度ご利用いただければ、お好みのサイズの電話帳を、素早く呼び出せます。
このため、InfoCall製品本体の連絡先探しの時間短縮を促進し、さらなる業務効率化が可能になります。
※1:InfoCall製品本体のアドオン製品となります。InfoCall for Office365またはInfoCall for SharePoint Server 2013/2016/2019 をご利用中の環境でお使いいただくことが可能です。
※2:実装方式(VSTO アドイン形式)の制約のため、Outlook クライアントでのみ利用可能です。
Outlook on the web での利用は、InfoCall標準機能である、Outlookアドイン(Officeアドイン形式)をご利用ください。
Nintex 社は、オーストラリアからアメリカに本社機能を移転し、世界 90 カ国以上・1 万社を超える組織で利用されているプロセス管理/業務自動化プラットフォーム「Nintex Process Platform」を提供するグローバルリーダーです。もともとは SharePoint 向けワークフロー製品からスタートしましたが、現在では、業務プロセスの可視化・標準化、ワークフロー自動化、RPA、電子署名、ドキュメント自動生成、プロセスディスカバリや分析などをワンストップで提供し、リスク低減・コスト削減・生産性向上に貢献するクラウドソリューションへと進化しています。
弊社では、 Nintex 社と正規代理店契約を行うと共に日本語版に関しての開発協力も行っており、製品販売やコンサルティングなど幅広く連携を行っています。

SharePoint の良いところはベンダーに毎回発注する形ではなく、自社内で様々な機能を作る事ができるところにあります。
標準機能でも多くの事が実現できますが、ノンコーディングでよりもっと機能を強化したい、現場部門の要望になんとか対応したいという時に強い味方となるツールがこの Nintex Workflow 2007 / 2010 / 2013 です。
もちろん、申請/承認といった一般的なワークフローも強力に機能強化ができますので、ミニアプリ作成、各種申請書などに幅広くお使いいただけます。

SharePoint で様々な機能を実現する場合に「リスト」を非常に多く使います。
そのリストのフォームの表現力を大幅に強化する製品がこの Nintex Forms 2010 / 2013 です。標準のリストフォームで問題になりやすい部分を補い、リストフォームの表現力を大幅に機能強化します。
また、標準機能にはない iPhone や Android 向けのフォームの簡単作成機能や Nintex Live と連携したクラウドからの情報入力など、情報の入力、活用を強力にサポートするツールです。
クラウド サービスである Office 365 では SharePoint Online を使用してグループウェア機能や文書管理機能を利用できます。
Nintex 社では SharePoint Online だけでなく、Microsoft 365, Salesforce などの主要SaaS と連携するクラウドサービスである、Nintex Workflow を提供しています。Nintex Workflow はフォームとワークフローをノーコード/ローコードで構築・運用することができ、申請・承認、通知、データ連携、文書生成、電子署名まで、一連のプロセスをクラウドで完結することができます。
Lightning Tools 社はイギリスに本社を置く、2007 年 7 月より SharePoint 向けアプリケーションを提供しているソフトウェア開発ベンダーです。現在 70 カ国 4000 以上のお客様に製品を提供しており、年々成長をしています。
弊社では、Lightning Tools 社製品関連の国内での総代理店として、日本語版開発のための技術協力や製品テスト協力を行っており、順次国内のお客様に向けて、製品を提供していきます。
Lightning Conductor Web パーツ は、複数の Web アプリケーション / サイト コレクション / サイトに分散されたさまざまな情報の集約表示を行う製品です。
SharePoint の検索機能を使用せず、独自のシステムでコンテンツ集約を行うため、大量のコンテンツを集約しても軽快な動作をします。難しいコーディングは不要で、直感的な設定ユーザーインターフェースから柔軟な表示設定を行えます。 高度な拡張性があり、 JSON / XSLT を用いてカスタマイズを行うことも可能です。 SharePoint Server 2013/2016 Enterprise エディションだけでなく、 Standard 、 Foundation エディションにも対応しています。
Lightning Conductor SPFx は、Office365 - SharePoint Online に対応しており、テナント内のサイト コレクション / サイトに分散されたさまざまな情報の集約表示を行うアプリです。
難しいコーディングは不要で、直感的な設定ユーザーインターフェースから柔軟な表示設定を行えます。 E1 ライセンス等のコンテンツ検索 Web パーツが使えないライセンスでも活用ができるほか、年間使用料金ではなく、通常のライセンス購入形態になっていますので、より多くの方に活用いただける製品です。
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