伴走型支援サービスとは、「お客様が主体となってインフォシェアと一緒にPower AppsやPower Automateを用いたアプリ構築を行うサービス」です。
よくある悩みに、「何から始めようか迷っている」「開発や改修の手順がわからない」「実用的なアプリにするためにプロのアドバイスがほしい」といったご意見をご相談いただくことがございます。そのようなお悩みを解決してお客様自身のレベルアップ、ひいては内製化の自立を目指していきます。例えば、お客様が実際の業務で使用できるレベルの「Power Appsアプリを1つ構築すること」をゴールにしたような支援が可能です。
以下の体制図のように、弊社担当者がお客様の窓口担当者と連携しながら進めていきます。チケットという単位でオンライン会議やQ&Aの対応をさせていただき、お客様の手が止まってしまうことがないように伴走してまいります。
伴走型支援サービスには「ベーシックプラン」と「ライトプラン」の2つのプランがございます。「ベーシックプラン」は、Power Platformの導入がはじめてのお客様におすすめのプランです。アプリのみならず環境の準備や運用のアドバイスなどを一気通貫でサポートいたします。「ベーシックプラン」は既にPower Platformの導入し始めているお客様におすすめのプランです。アプリ開発におけるご相談やプロの視点からのフィードバックなど、必要な分だけスポット形式でサポートいたします。2つのプランの大きな違いは「チケット数」です。1チケット=2時間分の支援となります。ただし、チケットをどのように活用し消費していくかはご希望に合わせながら個別に計画しますのでお気軽にご相談ください。
ご契約前にお客様から支援内容のご要望をヒアリングさせていただきます。明確なご要望が固まっていなくてもぜひお気軽にご相談ください。どのようなご支援ができるか、支援サービスの流れを紹介させていただき、プラン選択に必要な材料をお持ち帰り・ご検討ください。
お申込いただくプランが決まりましたら、正式にご契約となり、伴走型支援サービスを開始いたします。プランのチケット数を具体的に計画し、実施してまいります。
チケットを消費しながら、弊社担当者による支援を行います。チケット消費の管理は弊社側で管理いたします。お客様の窓口担当者の方と連携しながら柔軟に支援内容の調整が可能です。また、必要に応じてチケット数の追加購入し、支援内容を拡張することもできます。
本サービスのお問い合わせはサイト右上の「 お問合わせ」リンクからお気軽にお問い合わせください。