Nintex® 社製品Nintex

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お知らせ:
本製品は、関連するMicrosoft社製品の公式サポート終了が近づいているため、Nintex社は、より強力なクラウドソリューションであるNintex Workflowへの移行を推奨しております
(Microsoft SharePoint & InfoPath end of support)
ご相談などございましたら本製品は個別にて対応させていただきますので、サイト右上の「 お問い合わせ」リンクからお問い合わせください。

Nintex Workflow 2016/2019/Subscription Edition は SharePoint のワークフローソリューションとしては、世界的にトップシェアを誇るソフトウェアです。 SharePoint の標準機能のワークフローは米国の組織体系を基準に作成されている事もあり、複雑な日本的組織での申請/承認プロセスに使用するには機能が不足している事が多くあります。また、SharePoint Server のサイトをカスタマイズするツールとして 「 SharePoint Designer 」 がありますが、 SharePoint Designer でのワークフローのカスタマイズ機能でも、日本の要件にはフィットしないことが多く、最終的に Visual Studio® を使った開発、もしくはパッケージを適用するケースが多いのが現状です。

Nintex Workflow はそうした SharePoint のワークフロー状況を一変させ、SharePoint Server が持っている強力な文書管理基盤とあわせて、より強力なワークフローソリューションを SharePoint 上で実現させることができるソフトウェアです。

また、サードパーティのワークフローソリューションではなかなか自分たちでワークフローのメンテナンスが出来ない、ユーザーインターフェースがわかりにくいという場合があります。 Nintex Workflow は SharePoint 上でドラッグ&ドロップによる直観的な操作でワークフローを構築することができ、易しい操作で簡単なものから複雑なものまでを設定で作成することができますので、より自分たちでできる「エンドユーザーコンピューティング( EUC )」の幅を広げてくれるソフトウェアになっています。

 

SharePoint に準拠したワークフローを直観的に作成できるインターフェース

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Nintex Workflow で作成できるワークフローは SharePoint 上で動作する Windows® Workflow Foundation をベースとしたワークフローです。そのため、 SharePoint の標準機能に近いワークフローを直観的なインターフェースで作成する事ができるのが特徴です。

ワークフローの構築は、必要なアクティビティをドラッグ&ドロップし、貼りつけたアクティビティに対して追加情報の設定を行うという操作が中心になります。そのため、プログラムの経験がない方でも、比較的簡単に作成することができます。

デモンストレーション動画 - 差し戻しのワークフロー

SharePoint がサポートしている様々なフォームに対応

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SharePoint は Word 、 Excel® 、 InfoPath® などのクライアントアプリケーション、 InfoPath Forms Services のようなWeb上でのフォームサービス、 SharePoint リスト等、様々なフォームに対応しています。 Nintex Workflow も同様にこれらのフォームをサポートしますので、様々な形式のフォームに対応し、柔軟なワークフローを構築することができます。また、 SharePoint List の表現力を大幅に拡張し、 iPhone,iPad や Android 等の各種モバイル機器からの入力もサポートする Nintex Forms 2016/2019/Subscription Edition もサポートしており、ユーザー企業様の状況、ご要望にあわせた環境を構築できます。

ミニアプリケーションの作成にも Nintex で対応

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SharePoint Server は、ちょっとした内容を簡単にノンコーディングで作成できる現場でのミニアプリケーション構築基盤として非常に有用な機能をもっています。ですが、もう少し機能拡張をしたい、もうちょっと機能強化できれば。。。という事も少なくありません。
Nintex Workflow はそうしたミニアプリケーション作成にも威力を発揮します。国内においてもシンプレッソコンサルティング株式会社様から以下のようなテンプレート等もリリースされており、ミニアプリケーションの開発ツールとしても使う事が出来る事がわかります。

様々なデータ連携に対応

Nintex Workflow には3種類のバージョンがあります。中でもエンタープライズエディションでは、 Dynamics® CRM や BizTalk Server との連携や、 SharePoint の Enterprise 機能(Business Connectivity Services , Excel Services)連携や AD や Exchange Server との統合機能など、様々な外部システムとのデータ連携を実現しています。

ワークフローはフローを動作させる際に様々なデータ連携が必要になってくるケースが比較的頻繁にあります。そうしたケースでは開発を余儀なくなれる場合が多いのですが、エンタープライズエディションの機能を使うと簡単に目的の機能をノンコーディングで搭載することが可能です。

さらに高度な機能が満載

Nintex Workflow には上記の他にも様々な機能があります。

機能例

  • 承認タスクの一定期間の別ユーザーへの委任機能(休暇対応)
  • LazyApproval System によるメールベースでの承認機能
  • サイトコレクションをまたがることができる、「マイ ワークフロー タスク」 Web パーツ(承認用)
  • 「自分が開始したワークフロー」 Web パーツ
  • 通知とリマインダー機能
  • 「チャートビューア」 web パーツ、「レポートビューア」 Web パーツ(利用状況確認)

こうした様々な機能が Web パーツやアクティビティとして用意されていますので、それらを組み合わせて、お客様の要望にあったワークフローやミニアプリのソリューションを構築することが可能です。

ライセンス体系 及び 推奨動作環境

推奨動作環境

Nintex Workflow Subscription Edition

サーバー

  • Microsoft® SharePoint Server Subscription Edition
  • (Windows Server は 2019 もしくは 2022 。 SQL Server® は 2015 CU5 以降 )

クライアント

  • Microsoft Edge (Chromium 版)
  • Google Chrome (Windows 版)
  • Mozilla Firefox (Windows 版)
  • Safari (Mac OS 版)
Nintex Workflow 2019

サーバー

  • Microsoft SharePoint Server 2019
  • (Windows Server は 2016 もしくは 2019 。 SQL Server® は 2016 RTM もしくは 2017 RTM )

クライアント

  • Microsoft Edge (Chromium 版)
  • Google Chrome (Windows 版)
  • Mozilla Firefox (Windows 版)
  • Safari (Mac OS 版)
Nintex Workflow 2016

サーバー

  • Microsoft Office SharePoint Server 2016 (x86/x64)
  • (Windows Server は 2012 R2/2016/2019 。 SQL Server は 2014 SP1 もしくは 2016 RTM )

クライアント

  • Microsoft Edge (Chromium 版)
  • Google Chrome (Windows 版)
  • Mozilla Firefox (Windows 版)
  • Safari (Mac OS 版)

ライセンス体系、その他

ライセンス体系
SharePoint Server の Web フロントエンド サーバー 毎にライセンスが必要です。

※ 「Microsoft SharePoint Foundation Web Application」サービスが有効になっているサーバーでライセンスが必要になります。

初期導入費用
本製品はお客様でのファーム環境へのセットアップが可能な製品ですが、運用、活用を含めてレクチャーが必要な場合は別途メニューを用意しておりますので、お問い合わせください。

保守費サポート費
保守サポート費は別途お問い合わせください。

関連サービス
尚、 Nintex社 製品に関しての弊社オリジナルサービス「 Nintex 社製品 EUC 活用サポートサービス」をご用意しております。詳しくはこちらを御確認ください。

 

関連するMicrosoft社製品の旧バージョンに対応した製品は、取扱い終了となっております。
(Nintex Workflow 2007/2010/2013)

お問い合わせ先

Nintex Workflowのお問い合わせはサイト右上の「 お問い合わせ」リンクからお気軽にお問い合わせください。