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カテゴリー:InfoCall

InfoCallが解消するお客様の「困った」⑥ ~「兼務の情報を使いたい」~

2019年08月15日(木)

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私たちは毎日どこかで、「困った」と立ち止まり、無意味に「時間」を奪われます。
インフォシェアの製品・サービスは、お客様の「困った」を解消し、有意義な「時間」を生み出します。
本連載では、InfoCallが解消するお客様の「困った」についてご紹介していきます。
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今回ご紹介するInfoCallが解消するお客様の「困った」は、「兼務の情報を使いたい」 です。InfoCallの基本的な機能は前回までの記事でご紹介しております。今回の記事では、InfoCallについて、多くのお客様が懸念される兼務の取り扱いについてご説明いたします。

兼務は大まかに2つのパターンに分けられます。

1つは、「同じ役職として、異なる部署に、所属している」パターンです。
例えば、「志賀さんが部長として、営業部と第二営業課に、所属している」ような場合です。

もう1つは、「異なる役職として、異なる部署に、所属している」パターンです。
例えば、「落合さんが部長として営業部に、課長代行として第三営業課に、所属している」ような場合です。

InfoCallはいずれのパターンについても、お客様が現在ご利用している情報に柔軟に対応することが可能です。
以下で、それぞれのパターンでの対応、応用例をご紹介いたします。

■兼務のパターン①:「同じ役職として、異なる部署に、所属している」
「志賀さんが部長として、営業部第二営業課に、所属している」場合への対応としては、以下のような表示となります。

この組織タブの画面において、デモ株式会社>国内拠点>大阪支社>営業部と組織をたどって、部長の志賀さんを探すことができます。

同じ組織タブの画面において、デモ株式会社>国内拠点>大阪支社>営業部>第二営業課と組織をたどって、部長の志賀さんを探すこともできます。

また、検索タブの画面において「志賀」と検索することで、志賀さんを探すこともできます。
この場合、
所属として営業部第二営業課の2つが登録されている部長の志賀さんのデータを利用しているため、このような表示となります。

■兼務のパターン②:「異なる役職として、異なる部署に、所属している」
「落合さんが部長として営業部に、課長代行として第三営業課に、所属している」場合においても、上記のパターン①と同様に柔軟に対応が可能です。

この組織タブの画面において、デモ株式会社>国内拠点>東京支社>営業部と組織をたどって、部長の落合さんを探すことができます。

同じ組織タブの画面において、デモ株式会社>国内拠点>東京支社>営業部>第三営業課と組織をたどって、課長代行の落合さんを探すこともできます。

この場合、
所属として営業部が登録されている部長の落合さんのデータ
所属として第三営業課が登録されている課長代行の落合さんのデータ
の2つのデータを利用しているため、このような表示となります。

■応用例
だれが、どの組織で、どの役職を兼務しているかを確認したい場面もあるかと思います。
InfoCallでは、お客様のご利用しているデータを集約して表示することも可能ですので、兼務の情報をひとめで確認できる項目をご用意することも可能です。

InfoCallは、さまざまな兼務のご状況について柔軟に対応し、お客様のご利用している情報に忠実に基づき、

組織をたどって探す機能
検索して探す機能
情報を集約する機能

の3つをご提供することが可能です。

いかがでしたでしょうか。インフォシェア株式会社では様々な業務のシーンでのお客様の「困った」を解消するお手伝いができるよう製品を開発し、各種サービスを提供しております。是非、「お問い合わせ」から、ご連絡ご相談ください。

InfoCallが解消するお客様の「困った」⑤ ~「お客様だけの操作画面」~

2019年08月15日(木)

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私たちは毎日どこかで、「困った」と立ち止まり、無意味に「時間」を奪われます。
インフォシェアの製品・サービスは、お客様の「困った」を解消し、有意義な「時間」を生み出します。
本連載では、InfoCallが解消するお客様の「困った」についてご紹介していきます。
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 今回ご紹介するInfoCallが解消するお客様の「困った」は、「お客様だけの操作画面」 です。InfoCallによって人と組織の有用な情報を一か所にまとめあげること、それらの情報を、組織をたどって、もしくは、キーワードで検索して、直感的に見つけることをご紹介しました。今回の記事では、InfoCallの操作画面も数あるお客様にフィットするように調整できること、についてご説明いたします。

■タブの追加
 InfoCallは、組織をたどって探せる「組織タブ」と、キーワードから絞り込んで探せる「検索タブ」の2つのタブを用意しております。

組織をたどって探せる「組織タブ」

キーワードから絞り込んで探せる「検索タブ」

事業分野ごとに組織が整備されている、海外に支社を展開しているなどして、独立した組織がある場合は、コミュニケーションの入り口も独立しているほうが、ご利用になりやすいかと思います。そこで、InfoCallでは、タブを追加することができ、さらにタブごとに表示するデータを個別に設定できるようになっております。

 今回のような例であれば、「いろは事業本部」に限定して、たどって探せる組織タブをご利用いただけます。

また、パートタイマー、派遣社員などの臨時職員の人事情報は、ADには登録せず、CSVで運用されているお客様も少なくないかと思います。
例えば、下のようなCSVで運用されている場合があります。

臨時職員(人の情報)のCSV臨時職員

臨時職員(組織の情報)のCSV

このようなADで管理していない「臨時職員のCSVデータ」に限定して、たどって探せる組織タブ、キーワードで絞り込める検索タブをそれぞれ追加することも可能です。

「組織タブ:臨時職員」の追加

「検索タブ:臨時職員」の追加

上記のように、CSVのデータに対しても、部分一致かつ複数のキーワードによる検索が設定可能です。

■アクションボタン、データ表示数の調整
 InfoCallは、Outlookメール、Outlook予定,Skypeと、コミュニケーションのツールを選べる操作画面を提供しています。しかし、お客様によってはTeamsに完全に移行したため、Skypeはご利用しないというケースもあるかと思います。このようなケースにおいても、お客様の実際の業務にフィットするよう、それぞれのボタンを非表示とすることが可能です。

また、画面に表示するデータの数も変更できます。最初に50件が表示されます。

また、10件、50件、100件の選択肢から変更できます。

ここでは「10件」に変更しています。

さらに、最初に表示される件数、表示する件数の選択肢を任意に設定することも可能です。

■デザイン変更
操作画面に求めるものとして、デザインも重要かと思います。製品標準のデザインもおすすめですが、お客様ごとに会社のイメージカラー、SharePointサイトのデザインに工夫を凝らしているかと思います。そこで、InfoCallは、ご利用されるお客様のサイトにフィットするようデザインの変更が可能です。
例えば、カラーリング、画面の左右のロゴの変更が可能となっております。

 InfoCallは、毎日繰り返される「人や組織を探す」業務を、より速く、カンタンにする、お客様だけの操作画面、をご提供することができます。

●特定の部門に限定した組織タブの追加、CSVで管理されている臨時職員を探す組織タブ、検索タブの追加

●Outlookメール、Outlook予定、Skypeボタン、データの表示件数の設定変更

●お客様のブランドに合わせたデザイン変更

をご紹介させていただきました。

いかがでしたでしょうか。インフォシェア株式会社では様々な業務のシーンでのお客様の「困った」を解消するお手伝いができるよう製品を開発し、各種サービスを提供しております。是非、「お問い合わせ」から、ご連絡ご相談ください。

InfoCallが解消するお客様の「困った」④ ~「役に立つ情報が集まる」~

2019年03月25日(月)

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私たちは毎日どこかで、「困った」と立ち止まり、無意味に「時間」を奪われます。
インフォシェアの製品・サービスは、お客様の「困った」を解消し、有意義な「時間」を生み出します。
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今回ご紹介するInfoCallが解消するお客様の「困った」は、「役に立つ情報が集まる」 です。前回まで、InfoCallが人と組織の情報の検索について、どのようにお手伝いするのか、についてご紹介しました。そこで本稿では、人と組織についてどのような情報がInfoCallに集まるのか、についてご説明いたします。

■プレゼンス
 InfoCallは、Skypeにおけるプレゼンス情報を表示できるため、連絡可能か、一時退席中か、取り込み中かなどの相手の状態がひと目で判断できる画面もご提供できます。(2019年3月時点ではIEのみの提供となりますが、Chromeにも対応する見通しです。)

こちらの画面から、連絡できる相手を選んで、コミュニケーションをとることができます。例えば緊急で連絡を取りたい場合、相手が連絡可能ならばその人に、離席中、取り込み中ならば同じ部署内で 連絡可能である人にコンタクトをとることができます。
また、相手の状態に応じで、コミュニケーションの手段を選択することも可能です。例えば、連絡可能ならばskype通話、離席中ならばskype会議の予約、取り込み中ならばメールという柔軟な対応ができる操作画面を、提供することができます。

■施設や設備などのリソース、連絡先
 InfoCallは、お客様がご利用しているさまざまな人や組織の情報を取り込むことが可能です。1人1人の社員の情報、部署などの組織の情報はもちろんとして、会議室などの施設、プロジェクターなどの設備などのリソースの情報、連絡先の情報を取り込み、活用できます。
 経営部、広報部、営業部の関係者で会議を行うケースを例に、InfoCallがどのようなお手伝いをするかを見てみましょう。
まずは、3つの部署から関係者を、組織からたどって、選択します。
経営部から、課長の安永さん、斎藤さん

広報部から、課長の西野さん、大庭さん、 さらに連絡先としてcontoso広告代理店の担当者

同様に、営業部から、課長の黒崎さん、梶さんを選択します。
次に、施設・設備から、利用したいリソースを、組織からたどって、選択します。
東京本社の、施設・設備の、第1会議室、プロジェクター1号機を選択

人、組織、施設・設備の選択を終えたら、予定ボタンをクリック、

ファイルを開くと、Outlookの予定表が立ち上がります。

この時点で、Outlookの予定表における操作に切替わっていますので、スケジュールアシスタントも利用できます。

スケジュールアシスタントを利用して、時間の調整や必須出席者、任意出席者の切り替えが可能です。
ここでは、会議の時間を16:00~17:00に調整し、

直前まで予定のある梶彩音さんを、任意出席者としています。
(第1会議室がリソースとして認識されていることも、アイコンから判断できます。)

つまり、InfoCallにおいて人、組織、施設・設備を直感的に選択し、Outlook予定表のスケジュールアシスタントにおいて、それぞれのスケジュールを直感的に調整することができるようになっております。

■Delveリンク

InfoCallはDelveへのリンクも用意することができます。リンクは、のアイコンで表示されます。

例えば、上でご紹介した会議の参加者を選択する場面において、広報部の「大庭千晶」さんのをクリックすることで、プロファイルを確認することができます。

 Delve上のプロファイルを確認することで、同じ部署の中でもより適切なスキル、経験を持つ相手とのコミュニケーションが期待できます。

InfoCallは、Officeやお客様の各システムに散らばっている人や組織の情報や関連する有用な情報を一か所に集約し、有効に活用することが可能です。
今回はこれらの大きなメリットの一例として、3点

  • Skypeのプレゼンスで相手の状態がひと目で確認できる
  • 社内の会議室や備品などとして登録されているリソースも人と合わせて効率的に会議依頼が出せる
  • Delve上にあるプロファイルやドキュメントから直近の仕事の動きを把握し、適切な相手とのコミュニケーションをとることができる

をご紹介させていただきました。

いかがでしたでしょうか。インフォシェア株式会社では様々な業務のシーンでのお客様の「困った」を解消するお手伝いができるよう製品を開発し、各種サービスを提供しております。是非、「お問い合わせ」から、ご連絡ご相談ください。